きょうは、すがすがしいお天気でしたね。 こうでなくっちゃ秋の気分になれませんね。
さて、今回はヒデの剪定恐怖症についての話です。
事の始まりは、昨年 ビチセラ系の一番花が咲き終わったので、お盆前に強剪定をしました。
その後、新芽が出てくるのを楽しみに観察をしていましたが、一向に芽がでてきません。
2週間ほど経過して、よく観察しましたら相変わらず、芽は出ないのですが、何やら切り口(剪定口)が白くべとべとしています。 よく見るとそのベトベトが枝を伝わって株元まで濡れていました。
何んなのか?
よく見ると剪定した切り口が乾かずに樹液が出っぱなしでした。
この樹液は翌年4月(今年の4月)の新芽が展開するまでの約半年間、出っぱなしでした。
春先にもモンタナで同じ状態に気付き、何とか樹液が出るのを止めようと思い、
瞬間接着剤を塗りましたがダメ
続いてビニールテープで止めようとしたがダメ
挙句の果てに切り口にペンキを塗ったがダメ でついにあきらめました。
この二つの事件が恐怖となって、昨年の夏以降は強剪定をしていませんでしたが、壺系は大丈夫だろうと思って半月前、土から30Cmの位置で強剪定をしましたら、なんと又同じ状況になっています。
選定した切り口が乾きません = 新芽がでません
皆さん こんな経験はありませんか?
何かいい対策があれば教えて下さい。
画像はキングスドリーム、テキセンシスM、ストロベリーキッスです。


さて、今回はヒデの剪定恐怖症についての話です。
事の始まりは、昨年 ビチセラ系の一番花が咲き終わったので、お盆前に強剪定をしました。
その後、新芽が出てくるのを楽しみに観察をしていましたが、一向に芽がでてきません。
2週間ほど経過して、よく観察しましたら相変わらず、芽は出ないのですが、何やら切り口(剪定口)が白くべとべとしています。 よく見るとそのベトベトが枝を伝わって株元まで濡れていました。
何んなのか?
よく見ると剪定した切り口が乾かずに樹液が出っぱなしでした。
この樹液は翌年4月(今年の4月)の新芽が展開するまでの約半年間、出っぱなしでした。
春先にもモンタナで同じ状態に気付き、何とか樹液が出るのを止めようと思い、
瞬間接着剤を塗りましたがダメ
続いてビニールテープで止めようとしたがダメ
挙句の果てに切り口にペンキを塗ったがダメ でついにあきらめました。
この二つの事件が恐怖となって、昨年の夏以降は強剪定をしていませんでしたが、壺系は大丈夫だろうと思って半月前、土から30Cmの位置で強剪定をしましたら、なんと又同じ状況になっています。
選定した切り口が乾きません = 新芽がでません
皆さん こんな経験はありませんか?
何かいい対策があれば教えて下さい。
画像はキングスドリーム、テキセンシスM、ストロベリーキッスです。


クレマチスも終盤の季節になってきました。 きょう、咲いている品種は10種類もありません。
その中でインテグリフォリアのパステル・ピンクをアップします。
これで3回目の開花ですが、最初に咲いた花姿と色も変わりません。 綺麗なパステル調のピンクで咲いてくれました。

さて、前回に引き続いてモンタナの状況ですが、これはスノーフレークの株元です。 太さの比較に鉛筆を立てています。 株元にはカンパミュラとバラを植えて日蔭にしています。

そして、この場所は屋根のひさしの下ですので、小雨程度では雨が当たりません。
(地植えですので殆ど水やりをしていません)
次にモンタナ・エリザベスの株元です。 南向きのフェンス際ですが、お隣の日陰になっていますので
陽は年中、当たりません。

お隣が迫っているのと、土地が約1m低くなっているので蔓の上の方に、一年で約3か月間だけ陽が当たります。
その様子です。

その中でインテグリフォリアのパステル・ピンクをアップします。
これで3回目の開花ですが、最初に咲いた花姿と色も変わりません。 綺麗なパステル調のピンクで咲いてくれました。

さて、前回に引き続いてモンタナの状況ですが、これはスノーフレークの株元です。 太さの比較に鉛筆を立てています。 株元にはカンパミュラとバラを植えて日蔭にしています。

そして、この場所は屋根のひさしの下ですので、小雨程度では雨が当たりません。
(地植えですので殆ど水やりをしていません)
次にモンタナ・エリザベスの株元です。 南向きのフェンス際ですが、お隣の日陰になっていますので
陽は年中、当たりません。

お隣が迫っているのと、土地が約1m低くなっているので蔓の上の方に、一年で約3か月間だけ陽が当たります。
その様子です。

7月24日のブログはモンタナの話題を取り上げていました。
その中で、今年はおよそ4m程度、蔓が伸びる予想をしていますが、 昨日、今年伸びた蔓の長さを測りましたら、4mどころか、既に約7mも伸びていました。
ここに来て伸びる勢いが弱ってきましたので、年内は後わずかの伸長と思いますが。それにしてもすごい勢いで成長しますね。
この画像は7月24日にアップした蔓の様子です。

そして昨日の株元の画像です。
春先(昨年)の古い表皮は茎の成長とともに弾けてしまって、とぎれとぎれ、残っている状態です。 昨日現在で茎の太さは僕の親指と同じくらいで、地植えして1年半でここまで成長しました。
モンタナ スプネリー・ロゼアの株元

こちらの株は今年の春先に自植えしました。 蔓の伸びは5m程度で、株元の太さは僕の人差し指程度です。 モンタナ ローズバットの株元

その中で、今年はおよそ4m程度、蔓が伸びる予想をしていますが、 昨日、今年伸びた蔓の長さを測りましたら、4mどころか、既に約7mも伸びていました。
ここに来て伸びる勢いが弱ってきましたので、年内は後わずかの伸長と思いますが。それにしてもすごい勢いで成長しますね。
この画像は7月24日にアップした蔓の様子です。

そして昨日の株元の画像です。
春先(昨年)の古い表皮は茎の成長とともに弾けてしまって、とぎれとぎれ、残っている状態です。 昨日現在で茎の太さは僕の親指と同じくらいで、地植えして1年半でここまで成長しました。
モンタナ スプネリー・ロゼアの株元

こちらの株は今年の春先に自植えしました。 蔓の伸びは5m程度で、株元の太さは僕の人差し指程度です。 モンタナ ローズバットの株元

今日は、朝から秋晴れですごし安かったですね。
小さいお子さんがおられるお父さん、お母さんは子供さんの運動会にも参加されたのでしょうね。 普段から体を動かしてないと、少しの距離を走るのでも大変だったのでしょうね、お疲れ様でした。
さて、僕は運動会には縁が遠いので、煩雑に置いていた鉢を整理するための花の台(フラワーテブル)を早朝から制作しました。
春先にも1台、作りましたので、これが2台目です。 今回は濃い緑のペンキをぬりましたので、鉢を並べると、テーブルの存在が目立ちません。
鉢の並べ方は、今一です。

どこからともなく、種が紛れ込んだ?
多分、サルビアと思いますが、「合歓の木」の鉢から芽が出て、何度となく雑草として引き抜かれる危機に会いましたが、難を逃れ花が咲いています。
どなたか、この花の名前をご存じでしょうね? 一月以上も咲き続けています。

小さいお子さんがおられるお父さん、お母さんは子供さんの運動会にも参加されたのでしょうね。 普段から体を動かしてないと、少しの距離を走るのでも大変だったのでしょうね、お疲れ様でした。
さて、僕は運動会には縁が遠いので、煩雑に置いていた鉢を整理するための花の台(フラワーテブル)を早朝から制作しました。
春先にも1台、作りましたので、これが2台目です。 今回は濃い緑のペンキをぬりましたので、鉢を並べると、テーブルの存在が目立ちません。
鉢の並べ方は、今一です。

どこからともなく、種が紛れ込んだ?
多分、サルビアと思いますが、「合歓の木」の鉢から芽が出て、何度となく雑草として引き抜かれる危機に会いましたが、難を逃れ花が咲いています。
どなたか、この花の名前をご存じでしょうね? 一月以上も咲き続けています。













